ドローンの修理 3-1~3-4-1

 思いのほか早く部品が到着したのでドローンの修理。
 焦げた基板(ESC)1枚のみ購入したかったがFC基板とセットじゃないと買えないみたいなので理不尽を感じながらもセットで購入したものが届いたのだ。
 セットで購入したものの、焦げた基板のみ交換するつもりだった。
 しかし、納入されたものをよく見ると同じ品番のものを購入したはずなのに微妙に違っていて、使いまわそうとしたFC基板と新しいESC基板はコネクタが合わなかった。
 つまり、結局ESC基板とFC基板両方を交換しなければならなかった。
 その分、はんだ付けなどの手間が結構増える。

 

 げんなりしながらも日曜日の昼下がりにちまちま修理。
 やっと配線を終わらせてパソコンにつなげてモーターの回転方向を確認するため、パソコン画面のスライドレバーを上げた時、手が滑って思いっきり上まで上げてしまった。
 その瞬間、モーターが大きくうなって、煙を出した。
 慌てて電池を抜いたがモーターが一つ焼けてダメになってしまった。
 また部品が来るまで修理はお預けになってしまった。。。
 手が滑ったばっかりにモーター1個、2,700円。。。。

 

配線が終わってあともう少し、の状態。

この時は左上のモーターから煙がでるとは夢にも思っていなかった。

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やる事リストを更新(✔は済んだ項目)

✔1.故障個所の特定
✔   1-1.機体の分解
✔   1-2.モーターを交換して動作確認(動けばモーターが原因、動かなければ基板(ESC)が原因)
✔2.故障した部品入手
✔   2-1.部品発注
  3.部品交換 (ESCが故障している場合)
✔   3-1.全てのモーターのはんだ付けを外す
✔  3-2.基板(ESC)交換
✔   3-3.モーターのはんだ付け
✔  追加)3-3-1.六角レンチ購入
✔   追加)3-3-2.基板(FC)交換
✔   追加)3-3-3.結線
✔   追加)3-3-4.レシーバーのバインドとプロポの設定(プロポとの接続を設定し、スイッチ、操縦桿の割り当てを行う)
✔   3-4.動作確認
✔   追加)3-4-1.モーター発注
   追加)3-4-2.モーター交換
   3-5.組み立て
   3-6.試運転