nomad sculptで犬の置物

 今回は家にあった犬の置物をモデリング。

 丸い球体を正面からみて犬の置物の形にトリミング。

 側面も。

 とりあえずトリミングでできたエッジを滑らかに。

 後はひたすらガシガシ削ったり付け足したり。

 途中まで左右対称なのでミラーモードオンだったが横を向いているのでここからミラーモードオフ。

 モデリング終了。

 色を塗って出来上がり。

 途中まで録画していたので10倍速に編集してみた。

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 色を塗るところも録画しておけばよかった。。。

 

 陳列棚に追加した。

 

 灯油を18リットル買ったら2800円もしてびっくり。

 原油価格が上がって値上がりするならコロナの時はなんで安くならなかったのか。納得できない。

nomad sculptでロビー君を完成させたので陳列棚を作った

 久しぶりにnomad sculptを使ったら思いのほか楽しかったのでロビー君のボディーも制作した。

 blenderにインポートして陶器の置物の製作工程っぽい画像をレンダリングしてみた。

 

 表面の粗さを100%にして乾燥していない粘土っぽい色に。成型直後の感じ。

色を白くしてみた。素焼き後の製品のような感じ。

nomadで塗った色情報を適用し、表面の粗さは100%のままにすると釉薬を塗った直後みたいな感じ。

表面の粗さを0%にすると、本焼成後のようにピカピカに。

せっかくなので陳列棚を作って今までにモデリングした仲間も加えてみた。

パンダ、このアングルからだと〇ンコしているみたいだ。。。

nomad sculptでロビー君の頭部制作

 前回、VRゴーグルでの粘土細工はとんでもなく目が疲れるので止めてしまったが、粘土細工自体は楽しかったので久しぶりにiPadの粘土細工アプリnomad sculptを使ってサイレントヒルの人気キャラ、「ロビー君」の頭部を制作した。

 

頭部をそれらしい形に

 

別の塊を追加して口元を造形

 

耳付けて

 

色を塗って出来上がり

 

拡張子.glbで出力すると色情報もキープできる事を今更知った。

PCに送って開いてみたところ。

windows11にはなくなってしまった3Dビュアーで表示したところ。

 

気が向いたらボディーも作ってみよう。

 

おまけ

 

今日は出かけている家族が戻ってくるまでに冷蔵庫の残りものだけで夕ご飯を作る予定。頭の中で考えてもまとまらないので構想図を描いて検討だ。

 あまり美味しいご飯を作ると愛妻の立場が無くなってしまうのでこれくらいでいいのだ。

VRゴーグルで粘土細工できるアプリKODONを使ってみた結果

 VRゴーグルを使って粘土遊びができるアプリ、KODON。気にはなっていたが6000円以上するので安くなる機会をうかがっていたら2800円になっていた。
 最初から2800円だと高いな、と思うが、6000円だったものが2800円になると、安い、と思ってしまう。
 レビューには動作が不安定とか操作性が悪いとか書かれていたのでちょっと迷ったが購入。

 しばらく遊んで感じたのは、分かっていたが操作性が悪い、と言う事だ。
 同じように粘土遊びができるアプリはiPadで使った事があるが、立体で見る事ができれば造形もしやすかろう、と期待してVRゴーグル用アプリを購入したのだが、そのメリットを軽く吹き飛ばすくらいの操作性の悪さだ。あと5分おきくらいに接続が切れるのにも閉口した。
 しかし、何といっても一番のダメポイントはとてつもなく目が疲れる事だ。
 一日パソコン画面を眺めていても、延々スマホで動画を見ていても目の疲れなんて感じた事なかったが、VRゴーグルでKODONを使って粘土遊びをするとVRゴーグルのバッテリーがなくなる1時間が経過する頃には目を開けていられないくらいになる。
 せっかく購入した記念になにか制作しようと言う事でパンダの置物を作った。
 色を塗る機能はないのでobj形式で出力してBlenderで着色。
 確か、購入何日か以内だったら返品できるらしいので返品だ!

 

追記

 返品は2時間以上プレイしたら資格を失うらしい。3.3時間使っていた。

 パンダなんか描いてる場合じゃなかった。。。。。。

 

 

 4分で接続が切れた動画。

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昔住んでいた家をVRで再現する試み3~竣工~

 暇な時にコツコツ描いていた、昔住んでいた平屋、がとりあえず形になった。

 この家は私が小学校に上がるタイミングで住み始めた。

 父親37歳、母親30歳の時の出来事だった。

 団地住まいから一国一城の主になった父親はきっと鼻高々だったに違いない。

 

【玄関】

 正月、入学式などの節目にここに並んでよく写真を撮った。

 

【トイレ】

 引っ越す前の団地は洋式だったがここは和式。今ならガッカリポイントだが当時はまだ和式も多い世の中だったので特に何とも思わなかった。

 

【風呂】

 お湯を沸かすだけの風呂。シャワーなどなかった。

 

【和室】

 両親の寝室。子供の頃は一緒に寝ていた。布団に入って障子の取っ手を片目で見つめているともう一つの障子の取っ手が消える事を発見。視神経の出口にある盲点が原因だと知るのはだいぶ後の事であった。

 

【台所兼食事スペース】

 おばあちゃんの家でたらふく五平餅を食べた翌日。起きた時、とても気持ち悪かった。台所まで来た時、我慢できずにシンクに戻してしまった。
 出てきたものはほとんど消化されていなかった。
 この後、熱を出して数日寝込んだ。
 以後、五平餅は長い間食べる事ができなくなった。

 もっとましな記憶はなかったのか。

 

【居間】

 今ではあまり見かけないガスのコンセントがあって、こたつで焼肉を食べたりした。金属に白色の塗装をした焼肉用のガスコンロ、青くて小さな炎が並んでいた記憶がある。

 

【子供部屋】

 この部屋にオルガンが鎮座していた時期がある。オルガンと言っても電気的な音が1種類だけしか出ないシロモノだった。

 検索したら「ヤマハオルガンL-2」と言うものらしい。家族の誰も楽器を嗜まないのに、不思議だ。
 中学の夏休み、何か作曲してこい、と言う音楽の先生の無茶ぶり宿題があった。ちょうどその時この楽器があったので、これを使ってでたらめに作曲したら「クラスで一番できがいい」と褒められたのを思い出した。謎の楽器が少し役に立った。

 

 気が向いたら家具なども配置してもっと生活感を出したい、と思いつつ、だいぶ気が済んでしまっている自分にも薄々気づいている今日この頃であった。

 

 内見的なものを意識して建物内を徘徊した動画。

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どうせ有給とるなら月曜日がいい事を発見した話

 今まで有給を取得するときは土日につなげて3連休にするために金曜日にする事が多かった。
 しかし、最近、月曜日に取る方がよい事に気が付いてしまった。

 土日休みだろうが金土日休みだろうが、日曜日は午後になるともう
 「明日から会社だ。。。」
 と憂鬱な気持ちになる。

 しかし、月曜日休みだと月曜の午後になってもなぜだか憂鬱な気持ちにならない。不思議だけど本当にそう感じるのだ。
 おまけに休みが終わっても4日働けばまた休みがやってくる。

 もっと早く気づけばよかった。。。


 今回の月曜日は私が絶大な信頼を寄せている熱田神宮にお参りに行った。
 お賽銭用の小銭がなかったので両替がてら久しぶりに切符を購入。多分10年以上ぶり。


 神聖な蛇が住んでいると噂の大木。



 お参りするところは撮影禁止だったので鳥居前で一枚。

 C国の人民は日本国、出入り禁止と聞いていたのにそこら中でC国語が聞こえてくる。

 どうなってるんだ!

 お土産にきよめ餅。

 ご利益ありそうな餅だ。

 

 お参り後、5分くらいのところにある「七里の渡し」まで行ってみた。

 ここは昔、東海道唯一の海路だった、熱田宿と桑名宿を行き来する船場だったそうだ。
 ここから先は埋め立てられて作られた土地なんだなぁ、と思いながら眺める。ちなみにここから海までは4キロくらいある。



 昔の絵となるべく同じアングルになるように写真を撮ってみた。

 いい一年になるといいなぁ。

ムカついた時の面白い対処法

 腹の立つ事があった時、面白く対処できる方法を発見した。

 

 今日も、給油が終わったのにその場でタイヤに空気を入れ始めた輩がいた。

 「ガソリン入れ終わったらさっさとのかんかい!空気はどっか隅っこで入れんかい!」

 と心の中で叫びそうになったが(いやもう心の中で叫んでしまったが)、ここで、

 「お、いいネタ入手」と考える。

 

 そしてつい最近、その存在に気付いた、スマホジェミニ(AI)に、

 「ガソリン入れた後、すぐにどかないでそのままタイヤに空気入れてたヤツがいました。京都弁で言ってやってください!」とお願いする。

 

 「えらい熱心に点検してはるんやねぇ。ここ、ガソリンスタンドやのうて、タイヤ屋さんかとおもいましたわ」

 「空気入れはるんは結構やけど、場所、お間違えやないですか?順番待ってはる方が、皆さんえらい感心してみてはりますえ」

 など面白いコメントを考えてくれる。

 

 他にも

 私「会社で居眠りばかりしているヤツに京都弁で言ってやってください!」

 ジェ「ええ夢見てはるんやろうなぁ。起こしたら悪い思て、みんなで静かに仕事しといたげましたえ」

 

 私「ロッカーでずっとさぼっているヤツに京都弁でひとこと言ってあげて!」

 ジェ「えらいロッカーがお気に召したんやねぇ。そんなに居心地よろしいんやったら、もうここにお机も持ってきはったら?」

 

 とても面白くて読めば怒りを忘れる。そして次の面白いネタはないのかと期待している自分がいる。

 こういう日常の不満を直接相手にぶつける事はまずない。しかし、万が一、相手に思っている事を言ってしまったらケンカになりそうだ。ところが京都弁だと、なんだかケンカになる確率が格段に下がる気がする。ぜひマスターしたい言葉どすなぁ。