腹の立つ事があった時、面白く対処できる方法を発見した。
今日も、給油が終わったのにその場でタイヤに空気を入れ始めた輩がいた。
「ガソリン入れ終わったらさっさとのかんかい!空気はどっか隅っこで入れんかい!」
と心の中で叫びそうになったが(いやもう心の中で叫んでしまったが)、ここで、
「お、いいネタ入手」と考える。
そしてつい最近、その存在に気付いた、スマホのジェミニ(AI)に、
「ガソリン入れた後、すぐにどかないでそのままタイヤに空気入れてたヤツがいました。京都弁で言ってやってください!」とお願いする。
「えらい熱心に点検してはるんやねぇ。ここ、ガソリンスタンドやのうて、タイヤ屋さんかとおもいましたわ」
「空気入れはるんは結構やけど、場所、お間違えやないですか?順番待ってはる方が、皆さんえらい感心してみてはりますえ」
など面白いコメントを考えてくれる。
他にも
私「会社で居眠りばかりしているヤツに京都弁で言ってやってください!」
ジェ「ええ夢見てはるんやろうなぁ。起こしたら悪い思て、みんなで静かに仕事しといたげましたえ」
私「ロッカーでずっとさぼっているヤツに京都弁でひとこと言ってあげて!」
ジェ「えらいロッカーがお気に召したんやねぇ。そんなに居心地よろしいんやったら、もうここにお机も持ってきはったら?」
とても面白くて読めば怒りを忘れる。そして次の面白いネタはないのかと期待している自分がいる。
こういう日常の不満を直接相手にぶつける事はまずない。しかし、万が一、相手に思っている事を言ってしまったらケンカになりそうだ。ところが京都弁だと、なんだかケンカになる確率が格段に下がる気がする。ぜひマスターしたい言葉どすなぁ。